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シャーリーズ・セロンが、ピュリッツァー賞受賞作の映画化に参加

2008年1月17日 12:00

原作ファンだから 出番は少なくてもOKよ!「モンスター」

原作ファンだから
出番は少なくてもOKよ!
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[映画.com ニュース] 「モンスター」でオスカー女優となったシャーリーズ・セロンが、今年のアカデミー賞最有力作「ノーカントリー」(原作小説「血と暴力の国」)の原作者である作家コーマック・マッカーシーの、ピュリッツァー賞を受賞したベストセラー小説「The Road」の映画化作品に出演することが決定した。共演に、「ヒストリー・オブ・バイオレンス」「イースタン・プロミセズ」のビゴ・モーテンセンも決まった。

「The Road」は、核爆発で廃墟となり、カニバリズムが横行するアメリカで、安住の地を求め旅に出る親子の物語。

Jの悲劇」のジョー・ペンホールが脚色、「亡霊の檻」「プロポジション/血の誓約」のオーストラリア人監督ジョン・ヒルコートが監督する。

セロンはモーテンセン演じる主人公の妻役。フラッシュバックの回想シーンのみの出演という小さな役だが、原作の大ファンということで出演を決めたという。来月にも撮影が開始される。

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