木村佳乃になぜか冷たい荒川良々。「全然大丈夫」プレミア試写会 : 映画ニュース

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木村佳乃になぜか冷たい荒川良々。「全然大丈夫」プレミア試写会

2008年1月10日 12:00

誰かさんへの当てつけ?「全然大丈夫」

誰かさんへの当てつけ?
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[映画.com ニュース] 「東京タワー/オカンとボクと、時々、オトン」やカロリーメイトのTVコマーシャルなど、独特な風貌で様々なキャラクターを演じる個性派俳優、荒川良々の主演映画「全然大丈夫」。1月9日、東京・新橋のヤクルトホールにて本作の迎春プレミア試写会が行われ、荒川良々とヒロイン役の木村佳乃が舞台挨拶を行った。

映画は、人を怖がらせることに夢中になっている古本屋の長男・照男(荒川良々)と、照男の幼なじみのサラリーマン・久信(岡田義徳)、手先が不器用なアマチュア画家・あかり(木村佳乃)を中心に、ちょっと世間ズレした人々の日常を描くラブコメディ。撮影中、“対人恐怖症で手先が不器用”という風変わりな役柄を演じるのに苦労したという木村が、「毎日監督にダメ出しされてめげていた時に、良々さんが励ましてくれた」と荒川に感謝の意を表したが、それに対して荒川は「(木村さんの方から)相談してきたからじゃないですか」と、なぜかそっけない態度。

さらに荒川は、「初対面から木村さんに“良々”と呼び捨てにされた」というエピソードを披露すると、「本当にそんなことしてました? 覚えてないんですけど」と不思議がる木村に対し、「ああそうですか。なんか(呼び捨てに)してました」と突き放すように答えていた。

そんなちぐはぐな2人だったが、最後のフォトセッションでは、ヒロインあかりの大好物であるちくわで“全然大丈夫”の文字がかたどられたボードを持ってポーズをとり、退場する際もそのボードを2人で担いで行くなど、仲が良さそうな一面も匂わせていた。

全然大丈夫」は1月26日よりロードショー。

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