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巨漢レズビアンのベスが率いる話題のバンド、ゴシップが来日

2007年12月20日 12:00

[eiga.com 音楽ニュース] 今年3月に開催された全米最大規模の音楽見本市、サウス・バイ・サウスウェスト(SXSW)で話題をさらった3人組ロックバンド、“ゴシップ”が、英米で大ヒットしたアルバム「スタンディング・イン・ザ・ウェイ・オブ・コントロール」を引っさげて初来日公演中だ。

アルバムに収録されたタイトルトラックは、バンドのフロントウーマンでありレズビアンであることをカミングアウトしている巨漢のベス・ディットーから、同性愛者の結婚を否定した米ブッシュ政権に贈られた過激な反逆ソング。ビースティ・ボーイズを世に送り出し、レッド・ホット・チリ・ペッパーズの出世作やジョニー・キャッシュの復活などに助力した敏腕プロデューサーのリック・ルービンが、先頃ソニーレコードと契約を交わし、最初にレーベルに引っ張ってきたのが“ゴシップ”だという。

ルービンは、“ゴシップ”について「彼らのライブを見た時、ただただ圧倒された。ここ5年で見たライブの中で最も衝撃的で素晴らしいものだったよ」と絶賛。“ゴシップ”は、ソニー移籍第1弾となる初のライブ盤「ライヴ・イン・リヴァプール」が現在発売中。

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