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アップル社、iPod touchの新CMに英国人学生の自主制作映像を採用

2007年12月13日 12:00

[eiga.com 音楽ニュース] 毎回センスの良い映像と音楽で人々の興味を引くiPodのTVコマーシャル。前回は「1、2、3~」とけだるいカウントが印象に残るファイスト(今年フジロック・フェスティバルで素晴らしいライブを披露)を起用。ファイストはこのコマーシャルをきっかけに知名度がアップし、グラミー賞にもノミネートされた。

そして今、12月8日からオンエアされているiPodシリーズ最新作“iPod touch”のコマーシャルに起用されているのが、ブラジル・サンパウロ出身のエレクトロ・パンクバンド、CSSの「Music Is My Hot, Hot Sex」。このコマーシャルは、イギリスの18歳の学生が同曲の歌詞“My music is where I'd like you to touch(私の音楽はあなたに触れて欲しい場所にあるの)”にインスパイアされて映像を自主制作。それをYouTubeに上げたところ、アップル社の目に留まり、正式採用になったという経緯がある。

CSSは、かつてニルヴァーナが在籍したことでも知られるサブポップレコード初の南米バンド。ボーカルのラブフォックスは先頃、英音楽誌NMEが選ぶ07年最優秀アルバム獲得したイギリスの人気バンド、クラクソンズのサイモンと婚約して話題になった。

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