「超人ハルク」に続くエドワード・ノートンの新作はライトコメディ : 映画ニュース

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「超人ハルク」に続くエドワード・ノートンの新作はライトコメディ

2007年12月4日 12:00

[映画.com ニュース] ルイ・レテリエ監督(「トランスポーター」)の「超人ハルク(The Incredible Hulk)」(08年6月13日全米公開)に主演し、ブルース・バナーを演じるエドワード・ノートンが、次回作のインディペンデント系コメディ「リーブス・オブ・グラス(Leaves of Grass)」で監督・主演を務めることになった。米映画サイトComingSoon.netが伝えたもの。

同作の共演は、「超人ハルク」で悪役のリーダー、サミュエル・スターンズを演じているティム・ブレイク・ネルソン(「オー・ブラザー!」「ゾンビーノ」)。ノートンは彼と立て続けに共演することになった。なお、ネルソンは同作のプロデューサーも務めるという。

ノートンが演じるのは双子の兄弟で、1人は哲学の大学教授、もう1人は元前科者で、後者はカタブツな双子の片割れを残忍なマリファナ常習者たちのギャングとのトラブルに巻き込んでしまう。ネルソンがどんな役を演じるかはまだ明らかでない。

アメリカン・ヒストリーX」「ファイト・クラブ」といった重厚なハイテンション演技に定評があるノートンだが、監督デビュー作は軽いコメディの「僕たちのアナ・バナナ」だった。撮影は08年3月よりルイジアナ州ニューオリンズで行われる予定。

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