斉藤慶太、蕎麦屋の“超高速”出前ライダーに!「スーパーカブ」会見 : 映画ニュース

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斉藤慶太、蕎麦屋の“超高速”出前ライダーに!「スーパーカブ」会見

2007年11月20日 12:00

毎度あり!(左から)長澤奈央、斉藤慶太、倉科カナ「スーパーカブ」

毎度あり!(左から)長澤奈央、斉藤慶太、倉科カナ
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[映画.com ニュース] 「タッチ」の斉藤慶太を主演に迎え、伝説の走り屋がひょんな事から蕎麦屋の出前ライダーとなって街中を駆け抜ける姿を描くバイクアクション「スーパーカブ」。11月19日、東京・渋谷のセルリアンタワー東急にて、その製作発表記者会見が行われ、キャストの斉藤慶太倉科カナ長澤奈央室賀厚監督(「キャプテン」)が登壇した。

バイクを愛してやまない走り屋、“HAMMER”こと浜田武(斉藤)は、運悪く警察に捕まってバイクを取り上げられてしまう。知り合いの蕎麦屋でバイトすることになった彼は、刺激のない退屈な生活を余儀なくされていたが、ある日、店のガレージで故障していた古い出前用バイクを見つける……。

全世界で5000万台以上が製造されたホンダの人気バイク、スーパーカブを題材にしたことについて、室賀監督は「最初はオートバイの“走り”の映画を撮る企画で、主人公をどれだけ速いバイクに乗せようかなどと考えていた。でも逆の発想で、スピードとはあまり縁がないが日本が誇るカブに乗せることにして、岡持ち(出前料理を運ぶ入れ物)背負って配達している奴がすごく速い、という設定にしたら面白いんじゃないかと思った」と本作誕生の秘話を明かした。

劇中でスーパーカブを疾走させる高速出前ライダーに扮した斉藤は、「バイクは普段から乗っているが、スーパーカブは初めてだった。アクションシーンはどうしても自分でやりたかったので、なるべくスタントを使わずに挑戦した。危険だが楽しい撮影だった」と撮影を振り返った。また、女性白バイ警官に扮した長澤は、「これまで数々のコスプレをやってきたが(笑)、あんなにカッコいい衣装は初めて。すごく気持ちが引き締まって優越感に浸れた」と満足げに話していた。

スーパーカブ」は08年1月26日より公開。

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