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ヒッチコック監督の名作「鳥」のリメイク版、監督決定!

2007年10月22日 12:00

ナオミ・ワッツ出演は 脚本次第!「鳥」

ナオミ・ワッツ出演は
脚本次第!
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[映画.com ニュース] アルフレッド・ヒッチコック監督の名作スリラー「」を、「キング・コング」のナオミ・ワッツ主演でリメイクするユニバーサル映画のプロジェクトが進展し、なかなか決まらなかった監督がついに決定した。

米ハリウッド・レポーター紙によると、メガホンを取ることになったのは、「007/カジノ・ロワイヤル」「レジェンド・オブ・ゾロ」のマーティン・キャンベル監督だという。ただし、キャンベル監督は現在大忙しで、「暴走機関車」のリメイクとなる20世紀フォックスの列車アクション「Unstoppable」と、「あるいは裏切りという名の犬」のリメイクとなるパラマウントの犯罪スリラー「36」(製作ロバート・デ・ニーロ)の企画も進行中。

一方、ナオミ・ワッツは、以前からこの企画への主演をオファーされていたが、出演するかどうかは脚本次第と公言している。監督も決まった今、そろそろ正式発表がありそうだ。

なお、63年に製作されたヒッチコック監督の「」は、カリフォルニア州のサンフランシスコ近郊のボデガ湾に面した町が、鳥の大群の襲撃を受けるという“自然の恐怖”を描き、パニック映画のはしりとなった作品。メラニー・グリフィスの母親であるティッピー・ヘドレンのデビュー作としても知られる。

リメイク版製作にはマイケル・ベイ監督の“プラチナ・デューンズ”と、マンダレイ・ピクチャーズ、ユニバーサル・ピクチャーズが当たり、マイケル・ベイらがプロデュースを務める。今回は、原作のダフネ・デュ・モーリアの短編小説に、より忠実な映画化を目指すとのことだ。

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