オーウェン・ウィルソンが快方へ、盟友ウェス・アンダーソン監督が報告 : 映画ニュース

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オーウェン・ウィルソンが快方へ、盟友ウェス・アンダーソン監督が報告

2007年9月5日 12:00

[映画.com ニュース] ウェス・アンダーソン監督が9月3日、第64回ベネチア国際映画祭コンペティション部門に出品された新作コメディ「ダージリン・リミテッド(The Darjeeling Limited)」の記者会見で、1週間前に自殺未遂を起こしベネチア入りできなかった同作の主演スター、オーウェン・ウィルソンの近況を報告。自宅療養中である彼は快方に向かっているらしく、「ご存じの通り、彼にはいろんなことがあったけれど、今は元気でやっているよ。(出発前に)我々に笑顔で応えてくれた」と語った。

ウィルソンは、テキサス大学の同級生であるアンダーソン監督のデビュー作「アンソニーのハッピー・モーテル」から「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」までの脚本を共同執筆しているばかりか、「天才マックスの世界」を除くアンダーソン作品の全てに出演している大親友。

「ダージリン・リミテッド」は、ウィルソン、エイドリアン・ブロディジェイソン・シュワルツマン演じる3兄弟を描くドラマで、3人がインドを鉄道旅行しながら互いの関係を見つめ直すというストーリー。ウィルソンはその長男フランシス・ウィットマンを演じる。会見で同作撮影中のウィルソンの様子を聞かれたブロディは、「オーウェンは素晴らしいユーモアのセンスの持ち主で、悪ふざけしてばかりだった」と説明した。

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