「G.I.ジョー」の脚本はスチュワート・ビーティに決定 : 映画ニュース

ホーム > 映画ニュース > 2007年9月3日 > 「G.I.ジョー」の脚本はスチュワート・ビーティに決定
メニュー

「G.I.ジョー」の脚本はスチュワート・ビーティに決定

2007年9月3日 12:00

[映画.com ニュース] 「ハムナプトラ」シリーズのスティーブン・ソマーズ監督が、「トランスフォーマー」同様に玩具を原作にしたアクション映画「G.I.ジョー」の監督を引き受けたのは、先週、お伝えした通り。その監督決定の1週間後、早くも脚本家が決定、スチュアート・ビーティが執筆することになった。

ビーティは「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズの第1作の原案と、第2、3作のキャラクター原案を担当、その一方でトム・クルーズ出演の「コラテラル」の脚本家でもあり、硬軟どちらでもいけそうなところが抜擢の理由かもしれない。というのも、G.I.ジョーは兵士型のアクション・フィギュアなので、兵士達さえ登場すればどんなストーリーでも可能だが、この玩具のファンの子供たちにとって魅力的なストーリーである必要がある。ストーリーの内容が、この映画化が成功するかどうかの重要なポイントになりそうだ。製作の米パラマウントは、09年に全米公開したいとアナウンスしている。

関連DVD・ブルーレイ情報

ニュースメール

前日に配信された全てのニュースヘッドラインを、一日一回メールでお知らせします。

Google FeedBurnerのサービスを利用しています。
配信停止はメール最下部の「unsubscribe now」から行ってください。

ブログパーツ

ブログパーツ 映画最新ニュースをあなたのブログに!「映画.com ブログパーツ」を貼れば、あなたのブログが映画情報発信地に早変わりします!

ブログパーツについて詳しく見る
このページの先頭へ

映画評論

  • 新感染 ファイナル・エクスプレスの評論 新感染 ファイナル・エクスプレス ゾンビ映画の新境地へと観客を運ぶ、究極の特急サバイバルアクション
  • エル ELLEの評論 エル ELLE バーホーベン×フランスの大女優の化学反応が、悪女映画の歴史を塗り替える。
  • ザ・ウォールの評論 ザ・ウォール 悪魔的スナイパーに狙われるシチュエーションスリラー。“壁”の象徴性も見逃せない
映画評論の一覧を見る
Jobnavi