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オリバー・ストーン監督のベトナム戦争映画にブルース・ウィリス主演!

2007年8月30日 12:00

ベトナム戦争ものは得意だぜ「プラトーン」

ベトナム戦争ものは得意だぜ
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[映画.com ニュース] オリバー・ストーン監督が、「プラトーン」「7月4日に生まれて」「天と地」に続き、4度目のベトナム戦争ものに挑戦することになった。ユナイテッド・アーティスツ製作の戦争映画「ピンクビル(Pinkville)」の監督にストーンが就任、「ダイ・ハード」シリーズのブルース・ウィリスが主演することになったと米バラエティ紙が伝えた。

同作は、ベトナム戦争中の68年3月16日に起きた“ソンミの虐殺”を検証するドラマとなる。ソンミの虐殺とは、米軍がソンミ村で500人もの非武装のベトナム民間人を虐殺した事件。のちにベトナム反戦運動のシンボルにもなった歴史上の出来事。

ウィリスはこの事件の調査団を率いる米陸軍のウィリアム・R・ピアース将軍を演じる。また共演には「ステップ・アップ」のチャニング・テイタムが決定。米海軍のヘリコプター操縦士ヒュー・トンプソンを演じる。トンプソンは眼下で繰り広げられた米軍による大虐殺を見かねて、ヘリを米軍とソンミ村の中間地帯に着陸させて生存者を連れ帰り、上官に殺戮の模様を報告した、同事件の“英雄”の1人。なお、タイトルの“ピンクビル”とは、米軍地図におけるソンミ村周辺地域の総称のことを指す。

ベトナム戦争への従軍経験を持つストーン監督は、「プラトーン」と「7月4日に生まれて」で2度アカデミー監督賞を受賞しており、ベトナム戦争はゲンのいいテーマ。うまくいけば、来年度のオスカーレースへカムバックできるかもしれない。また、MGMによって全米配給される同作のプロダクションは08年初めにスタート、4000万ドル(約47億円)の製作費が見積もられている。

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