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アニメ「べクシル」は曽利監督流ハリウッドへの宣戦布告?

2007年8月10日 12:00

実写でもOKと監督は太鼓判! (左から)谷原章介、黒木メイサ、松雪泰子、曽利文彦監督「ベクシル 2077日本鎖国」

実写でもOKと監督は太鼓判!
(左から)谷原章介、黒木メイサ、松雪泰子、曽利文彦監督
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[映画.com ニュース] 「ピンポン」の曽利文彦監督が、5年ぶりに監督を務めた3Dライブアニメーション作品「べクシル 2077日本鎖国」が完成。8月9日、丸の内プラゼールにて完成披露試写会が行われ、声優を務めた黒木メイサ谷原章介松雪泰子、主題歌を歌ったminkが、曽利監督と共に舞台挨拶に登場した。

本作は、発達したハイテク技術力を駆使して鎖国を断行し、世界から孤立した日本の現状を暴くため、米国特殊部隊に所属する主人公べクシルらが日本に潜入するというSF映画。CGアニメーターとして「タイタニック」の製作にも携わったことでも知られる曽利監督は、製作した理由を「日本でSF映画をやろうと思うとまだまだ難しい。自分はハリウッドに育ててもらったので、一矢報いることで恩返しが出来ればと思った」と述べ、「ハリウッドで、日本を舞台に日本人を描いた作品が作られているけど、どれも“ウーン……”といった内容なので、今回は逆に、日本人(の私)がアメリカ人を主人公に、やってみた」と挑戦的に発言した。

そんな本作に参加したキャスト陣は、「“近い未来にこういうことが本当に起こったら……?”とリアルに感じた」(黒木)、「男女問わず見応えのあるストーリー」(谷原)、「世界中のクリエイターが集結した作品。勉強になった」(松雪)と大絶賛。監督も「キャラクターに命を吹き込んでもらう瞬間に感動し、涙が出そうなぐらい気持ちが高ぶった。実写でもこのキャストで出来る(笑)」と魅力的なキャスト陣に太鼓判を押した。「べクシル 2077日本鎖国」は8月18日より全国公開。

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