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ポール・ハギスとマーク・フォースターが「ボンド22」を語る

2007年7月10日 12:00

J・ボンドと I・ジョーンズは大好き「主人公は僕だった」

J・ボンドと
I・ジョーンズは大好き
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[映画.com ニュース] 「ジェームズ・ボンド22」(仮題)の監督を務めるマーク・フォースター(「主人公は僕だった」)と、ニール・パービスロバート・ウェイドの脚本をリライトすることに決定したポール・ハギス(「クラッシュ」)が、7月1日まで開催されたロサンゼルス映画祭に登場。2人のコメントを、ボンド映画ファンサイトMI6.co.ukがこのほど詳しくレポートした。

アクション映画の経験がないことを問われたフォースター監督は、「アクション作品にはずっと魅了されており、『インディ・ジョーンズ』の全作品、古いボンド映画の全映画を愛してきた」と、その研究に余念がないと語った。

前作「007/カジノ・ロワイヤル」に続いて脚本をリライトするハギスは超多忙の身。自ら脚本と監督を担当し、トミー・リー・ジョーンズやシャリーズ・セロンらが出演する群像劇「In the Valley of Elah」(全米公開9月21日)のポストプロダクションと並行して、「ボンド22」のリライト作業を6カ月ほどかけて進めるという。ストーリーについては詳しい説明を避けたが、「『カジノ・ロワイヤル』の続き物というのは正しいかもしれないが、それ自体で物語になっているものでなければね」と語った。

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