S・ライミ監督が、続編「スパイダーマン4」の悪役を漏らす? : 映画ニュース

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S・ライミ監督が、続編「スパイダーマン4」の悪役を漏らす?

2007年6月29日 12:00

ソニーのゴーサイン 待ちだけど「スパイダーマン」

ソニーのゴーサイン
待ちだけど
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[映画.com ニュース] 先週、世界中で上映中の「スパイダーマン3」が映画史上第11位の世界興収を記録した。ソニー・ピクチャーズは、いよいよ続編「スパイダーマン4」の製作を決定。デビッド・コープ(「スパイダーマン」「宇宙戦争」)が既に脚本執筆に入ったという噂も流れている。続編の監督に期待されるサム・ライミは、米MTVに対し以下のように胸の内を明かした。

「ソニー・ピクチャーズは『スパイダーマン』の映画をもっとたくさん作っていくようだね。僕の未来の監督作品になるかは、まだ分からないけど。もし、僕にとって申し分のない、本当に自分が語ってみたいストーリーでないとしたら、他の誰かに監督を譲りたい……。でも、ストーリーが素晴らしくて、ソニーが僕に監督を望むのなら、(監督を)してみたいよ」

また、気になるキャストについては、「僕にとって、トビー(マグワイア)とキルステン(ダンスト)が演じた2人の主人公なしに、映画を作ることは本当に難しいだろう。僕が見たい悪役は、エレクトロとヴァルチャー。“シニスター・シックス”がチームになってもいいね」と語っている。

“シニスター・シックス”とは、ドクター・オクトパスが結成し、エレクトロ、ヴァルチャー、サンドマン、ミステリオ、クレイヴン・ザ・ハンターが加わった6人のスーパー悪役集団。エレクトロ(本名マックスウェル・ディロン)は、落雷事故で“人間発電機”になり、両手から高圧電流を放つ怪物。地球の磁場を使って飛行も出来る。ヴァルチャー(本名エイドリアン・トゥームス)は、自ら発明した飛行スーツを悪用する“空飛ぶ老人”。

映画でディラン・ベイカーが演じた、ピーター・パーカーの先生で、原作では悪役リザードになってしまうカート・コナーズ教授について 「リザードはたぶん僕の大好きな悪役の1人」と語ったライミ監督は、「しかし、(『スパイダーマン4』では)おそらくメインキャラクターの旅が中心になって始まるだろうから、悪役は妥当な(古めの)キャラクターに行き着くだろう」と、続編の悪役を示唆して見せた。ここまで語るなら、やはりライミ監督に任せるしかなさそうだ。

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