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アシュトン・カッチャー、いよいよ本格的に製作業へ乗り出す?

2007年6月18日 12:00

[映画.com ニュース] アシュトン・カッチャーが、キャメロン・ディアスと共演する20世紀フォックス製作のコメディ「ホワット・ハプン・イン・ベガス(What Happen in Vegas...)」に続き、コロンビア・ピクチャーズ製作の「ファーザーズ・デイ(Father's Day)」に主演、プロデューサーも兼任する、と米バラエティ紙が伝えた。

他の製作には、カッチャーがホストを務めるMTVの人気TVシリーズ「パンクト」(03~)を彼と共同で企画、カッチャーの主演映画「バタフライ・エフェクト」や「ゲス・フー/招かざる客」をプロデュースした“友人”ジェイソン・ゴールドバーグも名を連ね、2人のプロダクション“カタリスト・フィルム”が製作する。

なお、同映画の内容は“全世代にウケるコメディ”としか発表されていないが、脚本には新鋭のイアン・ドイッチマン&クリスティン・ロビンソンのコンビが起用された。このコンビは現在、ユニバーサルが製作するティア・レオーニ主演のコメディ「Miss Captivity」のリライトを仕上げたばかり。彼らのオリジナル脚本「First Kiss」はワーナーに買い上げられた(「ミニミニ大作戦」のドナルド・デ・ラインがプロデュース)という注目株だ。

ちなみにカッチャーは、「パンクト」以来、TVシリーズを7作品もプロデュース。映画でも、03年の「My Boss's Daughter」(日本未公開)、04年の「バタフライ・エフェクト」、現在製作準備中のカタリスト・フィルムのコメディ「The Arrangement」(脚本も担当)をプロデュース。デミ・ムーアとの“年の差カップル”でゴシップネタを提供してばかりだった彼だが、いよいよ本格的に“ザ・プレイヤー”になる?

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