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「007」監督が「ダイ・ハード」脚本家とタッグ?

2007年6月11日 12:00

次は“ダイ・ハード”な 暴走列車「ダイ・ハード」

次は“ダイ・ハード”な
暴走列車
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「007/カジノ・ロワイヤル」の監督マーティン・キャンベルが、「ダイ・ハード4.0」(6月30日公開)の脚本家マーク・ボンバックが執筆したアクション映画プロジェクト「Unstoppable」の監督をオファーされていると、米バラエティ紙が報じた。

有害な化学汚染物質を輸送中の列車が故障して制御不能になって大暴走。迫り来るカーブで列車が脱線・転倒すると周囲に甚大な被害を及ぼすことが予測され、機関士と車掌が何とかこの転倒を阻止しようと奮闘するタイムリミット・アクションだ。

さながら「007」ミーツ「ダイ・ハード」なアクションになりそうで、出演者はまだ明らかでないが、“暴走列車”という題材は、過去にも「新幹線大爆破」「大陸横断超特急」「カサンドラ・クロス」「暴走機関車」(原案・黒澤明)など名作の宝庫で、製作する20世紀フォックスはすぐにでも“発車”させたい意向だ。製作には「ケミカル51」のジュリー・ヨーン、TV番組「ティーン・ビューティ」なども製作している女優ミミ・ロジャースが参加する。

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