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「300」原作者のフランク・ミラーが初の単独監督に挑戦

2007年5月18日 12:00

ロドリゲスがいなくても 大丈夫「シン・シティ」

ロドリゲスがいなくても
大丈夫
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米コミック界の巨匠ウィル・アイズナー原作のコミックを映画化する「The Spirit」の北米配給権をライオンズ・ゲートが獲得。映画業界紙バラエティによると、同作はフランク・ミラーが初めて単独で監督する作品になる模様だ。

自らのグラフィック・ノベルを映画化した「シン・シティ」でロバート・ロドリゲスと共同監督を務め、「300/スリーハンドレッド」の原作者としてもますます有名になったミラーは、「The Sprit」では監督だけでなく脚本も務める予定。原作コミックの「The Spirit」は1940~52年にかけて描かれ、毒殺されたものの、墓の中で蘇った刑事が影の存在として街の犯罪者と戦うという物語。ミラーは「ウィルは私にとって親友であり指導者でもあった。彼のビジョンをスクリーンに描くことは、愛おしい作業になるだろう」と語っている。

また、ハリウッド・レポーター紙によると、サミュエル・L・ジャクソンが、主人公の宿敵オクトパス役で出演交渉中だという。「The Sprit」の製作スケジュールは、ミラーとロドリゲスが共同監督する「シン・シティ2」の製作状況をみて決定していくそうだ。

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