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米タイム誌が選ぶ“世界の100人”にディカプリオ、ブラピら

2007年5月8日 12:00

5月14日号(5月4日発売)の米タイム誌が“世界に最も影響力のある100人”を選ぶ、毎年恒例の特集記事を掲載した。

“アーティスト&エンタテイナー部門”には、レオナルド・ディカプリオ(32)、ブラッド・ピット(43)、ケイト・ブランシェット(38)、ポップスターのジャスティン・ティンバーレイク(26)、映画監督マーティン・スコセッシ(65)、「ボラット/栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習」のサシャ・バロン・コーエン(35)、プロデューサーのブライアン・グレイザー(55)、「アグリー・ベティ」の主演女優アメリカ・フェレラ(23)、「アメリカン・アイドル」クリエイターのサイモン・フラー(46)、スーパーモデルのケイト・モス(33)らの名前が挙がった。

“政治指導者&革命家部門”には、映画「クィーン」の主人公になった英国女王エリザベス2世(81)、中国の胡錦涛主席(64)、ローマ法王ベネディクト16世(80)、アル・カイダのオサマ・ビン・ラディン(50)、コンドリーザ・ライス米国務長官(52)、カリフォルニア州知事のアーノルド・シュワルツェネッガー(59)、次期米大統領選の有力候補者であるヒラリー・クリントン上院議員(59)やバラック・オバマ上院議員(45)の名前があるが、ジョージ・ブッシュ米大統領の名前は漏れている。

“ヒーロー&パイオニア部門”に、最も稼ぐTV司会者のオプラ・ウィンフリー(53)、映画監督でもあるジョージ・クルーニー(46)、難病と闘うマイケル・J・フォックス(45)。“科学者&思想家部門”には、「不都合な真実」で地球温暖化の危機を提唱したアル・ゴア米元副大統領(59)。“会社設立者&巨人部門”には、ヴァージン・グループのリチャード・ブランソン会長(56)、YouTubeの創設者チャド・ハーリー(29)&スティーブ・チェン(27)、ルイ・ヴィトンのベルナール・アルノー会長(58)、アップル・コンピュータとピクサー・スタジオ会長のスティーブ・ジョブス(54)のほか、日本からはトヨタ自動車の渡辺捷昭社長(62)、任天堂の宮本茂専務(54)が選ばれた。前者はハイブリット自動車“プリウス”の北米市場を飛躍的に拡大させ、ハリウッドセレブのステータスシンボルにした業績が大きい。後者は家庭ゲーム機“Wii(ウィー)”を世界中で大ヒットさせた。

なお、この“世界に最も影響力のある100人”は順位はなく、明確な選考理由も明らかにされていない。あらかじめ200人の候補者の中からインターネットによる投票も行われて、韓国の人気シンガーのRain(ピ)やU2のボノや作家のJ・K・ローリングが多くの得票を得たが、惜しくも“100人”からは漏れている。

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