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「ウォール街」のゴードン・ゲッコーが帰ってくる!

2007年5月8日 12:00

監督やろうか、 やるまいか…「ウォール街」

監督やろうか、
やるまいか…
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米バラエティ紙の5月6日特報によると、87年のオリバー・ストーン監督の代表作「ウォール街」の続編が、20世紀フォックスによって映画化されることになった。マイケル・ダグラスがオスカーを受賞した“名悪役”ゴードン・ゲッコーがスクリーンに帰ってくる。

20世紀フォックスと、オリジナル版プロデューサーのエドワード・プレスマンとの間に契約が結ばれ、タイトルは既に「Money Never Sleeps」に決定したという。ストーリーラインは明らかにされていないが、前作にも増して米財界の薄汚れた世界に踏み込んだ物語を、クリント・イーストウッド監督のスリラー「トゥルー・クライム」を手掛けた脚本家スティーブン・シフが現在執筆中という。シフは、現在製作中のジョージ・クルーニー監督・主演のロマンティックコメディ「Leatherheads」(全米07年12月公開)の脚本家でもあり、過去にジェレミー・アイアンズ主演の「ロリータ」、ミシェル・ファイファー主演の「ディープエンド・オブ・オーシャン」、(ノンクレジットだが)ダイアン・レイン主演の「運命の女」などで脚色能力に定評ある実力派ライターだけに、ひどい続編にはならないだろう。ただ、オリジナル版の監督・脚本だったオリバー・ストーンが参加するかは全く未定。監督候補の名は誰も挙がっていない。

オリジナル版「ウォール街」のメイキング映像として00年に製作されたドキュメンタリー(47分)も同じ「Money Never Sleeps」というタイトルだが、それとは違うドラマである。

なお、オリバー・ストーン監督によるキューバのフィデル・カストロ最高議長へのインタビューを敢行したドキュメンタリー「コマンダンテ」は、全米で上映禁止措置が取られたが、日本では5月26日公開される。

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