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マイケル・ベイ、人気脚本家コンビとSF小説「2012」を映画化

2007年3月20日 12:00

ご期待クダサーイ「トランスフォーマー」

ご期待クダサーイ
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米業界紙ハリウッド・レポーターによると、ワーナー・ブラザース映画がホイットリー・ストリーバーのベストセラー小説「2012: The War for Souls」の映画化権を取得し、「トランスフォーマー」の監督マイケル・ベイと、脚本家アレックス・カーツマンロベルト・オーチーと映画化に向け話し合いを進めているという。「2012: The War for Souls」は、古代マヤ文明によって予言された黙示録が迫る中、並行する別の宇宙への入り口を開いた科学者が、もうひとつの宇宙の自分と接触し、予言を阻止しようとするSFスリラー。

カーツマンとオーチーの脚本家コンビは、J・J・エイブラムス監督の「M:i:III」やTVドラマ「エイリアス/2重スパイの女」の脚本などで注目され、エイブラムスが監督する現在撮影準備中の「スター・トレック」の脚本も担当。今回の企画が実現すればマイケル・ベイとは「アイランド」「トランスフォーマー」(8月4日日本公開)に続く3度目のタッグとなる。

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