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「ラストラブ」伊東美咲、年の離れた男性と恋愛「あるかも」

2007年3月16日 12:00

「ラストラブ」(左から)伊東美咲、田村正和「ラストラブ」

「ラストラブ」(左から)伊東美咲、田村正和
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TVドラマ「ニューヨーク恋物語」(88)のスタッフが再集結し、再びニューヨークを舞台に大人のラブストーリーを描く「ラストラブ」。3月15日、都内の帝国ホテルにて記者会見が行われ、主演の田村正和伊東美咲藤田明二監督、中山和記プロデューサー、原作者のYoshiが登壇した。

作品は、ニューヨークでジャズ一筋に生きてきたサックスプレーヤーが、妻の死をきっかけに帰国し、そこで県庁に勤める若い女性と恋に落ちるというストーリー。「子連れ狼/その小さき手に」(93)以来、実に14年ぶりの映画復帰作となる田村は、中山プロデューサーから3年越しのラブコールを受けて出演を決めたという。14年間の沈黙について問われた田村は、「僕は親(阪東妻三郎)の七光りで映画デビューしたものの、遊んでばかりで映画に失敗した俳優だったので、映画に対して臆病になっていた。それに自分はドラマに育ててもらったという思いもあった」と告白。今作の出演の決め手については、「TV用のカメラを使い、ドラマ撮影方式の現場を用意してくれたこともあって出演を承諾した」と話す。そんな田村と長年ドラマでタッグを組んできた藤田監督は、「田村さんは年を重ねても男の色気がある」と絶賛する。

ヒロインを演じた伊東は、田村と共演した感想を聞かれると「ドラマのイメージでは“優しいパパ”という印象だったが、1人の男性としても優しく紳士的な魅力のある人」と答えた。また、劇中のように年の離れた男性との恋愛をどう思うかという質問には、「一回り以上年の離れた男性との恋愛を考えたことがなかったが、今回の役を演じてみて、相手が弱さを見せたときに自然と母性本能を感じる自分がいた。今後の恋愛観が変わるかも」と話していた。「ラストラブ」は6月16日より公開。

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