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全米脚本家協会賞のノミネート10作品が発表

2007年1月12日 12:00

大穴候補「ディパーテッド」

大穴候補
(C)2006 TWENTIETH CENTURY FOX
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1月11日、全米脚本家協会(Writers Guild of America)によるWGAアワードのノミネートが発表され、脚本・脚色部門それぞれ5作品が選出された。「ディパーテッド」「バベル」などアカデミー賞を有力視される作品の他、昨年全米で社会現象を巻き起こした爆笑モキュメンタリー「ボーラット」が堂々のノミネート。日本でもヒットした「プラダを着た悪魔」も候補に挙がった。受賞者は現地時間2月11日に発表される。

オリジナル脚本賞

バベル」(ギジェルモ・アリアガ

リトル・ミス・サンシャイン」(マイケル・アーント

クィーン」(ピーター・モーガン

主人公は僕だった」(ザック・ヘルム

ユナイテッド93」(ポール・グリーングラス

脚色賞

「ボーラット」(サシャ・バロン・コーエン他)

ディパーテッド」(ウィリアム・モナハン

プラダを着た悪魔」(アライン・ブロッシュ・マッケンナ

リトル・チルドレン」(トッド・フィールドトム・ペロッタ

サンキュー・スモーキング」(ジェイソン・ライトマン

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