スーザン・クーパー「闇の戦い」シリーズが映画化 : 映画ニュース

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スーザン・クーパー「闇の戦い」シリーズが映画化

2006年10月27日 12:00

※06年7月11日より、「ニュース&噂」は毎週火曜日・金曜日の週2回更新となりました

「ナルニア国物語」や「シャーロットのおくりもの」などの児童書を次々と映画化しているウォルデン・メディアが、スーザン・クーパーのファンタジー小説「The Dark is Rising」(邦題「光の六つのしるし」評論社・刊)の映画化を手がけることが明らかになった。本作は、不思議な能力に目覚めた少年が光と闇の戦いに巻き込まれるという物語で、07年にクランクインする予定。脚本は「トレインスポッティング」のジョン・ホッジ、監督はTV界出身のデビッド・カニンガムが務める。なお、原作は「光の六つのしるし」以降も、「みどりの妖婆」「灰色の王」「樹上の銀」と続き、さらに前章「コーンウォールの聖杯」を含め、「闇の戦い」シリーズとして全5話ある。ウォルデン・メディアとしては「ナルニア国物語」同様、フランチャイズ化したいところだろう。

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