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映画版「ダラス」、ジョン・トラボルタ以外のキャストを一新

2006年10月17日 12:00

※06年7月11日より、「ニュース&噂」は毎週火曜日・金曜日の週2回更新となりました

アメリカの長寿番組「ダラス」の映画化で、ジョン・トラボルタ以外の出演者がすべてリセットされることが明らかになった。「ダラス」はテキサスの石油王一家のドロドロ劇を描いたドラマで、1978年から91年まで放送が続いた。映画化にあたっては、ジョン・トラボルタジェニファー・ロペスシャーリー・マクレーンルーク・ウィルソンなどそうそうたるキャストが集まったが、度重なる監督交代から、トラボルタ以外のキャストが一新されることになった。監督は「ベッカムに恋して」のグリンダ・チャーダ。ちなみに、パリス・ヒルトンも「ダラス」への出演をオファーされたが、「荷が重い」として断ったことが明らかになっている。

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