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柴咲コウはコスプレ好き!?クドカン作品で舞妓役に初挑戦!

2006年10月13日 12:00

※06年7月11日より、「ニュース&噂」は毎週火曜日・金曜日の週2回更新となりました

(左から)宮藤官九郎、阿部サダヲ、柴咲コウ、 堤真一、水田伸生監督「舞妓Haaaan!!!」

(左から)宮藤官九郎、阿部サダヲ、柴咲コウ、
堤真一、水田伸生監督
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人気脚本家・宮藤官九郎が、神秘のベールに包まれた“舞妓の世界”を描く痛快コメディー「舞妓Haaaan!!!」。9月にクランクインし、現在撮影真っ只中の10月12日、東京・世田谷区の東宝スタジオにて、宮藤ほか主演の阿部サダヲ堤真一柴咲コウ水田伸生監督による製作発表会見が行われた。

“舞妓はんとの野球拳”を夢見る熱狂的な舞妓ファンの男を演じた阿部は、異常なハイテンションで突っ走る自身の役に「たまに役を見失う」と困惑しながらも、「宮藤さんの脚本で僕が演じたキャラクターの中でも、かなり凝縮されて特にブッ飛んだ役だと思います。野球選手になれたり、色々な役をできるのは楽しい」と映画初主演を存分に楽しんでいる様子。一方、そんな舞妓狂の男に振られた腹いせに舞妓を志すOLを演じた柴咲は、劇中で華やかな舞妓姿を披露している。「コスプレが好きなので楽しいです。おしろいで真っ白になった顔を初めて見た時は仰天したけれど、慣れてくるともう少し色を足してくれないかなと思いました(笑)」と意外な“コスプレ好き”発言で会場を沸かせた。また、既に撮影を終えて余裕の表情を見せる堤は「はっきり言って仕事をしている気が全然しなかった。もう、オモロない訳がない!」と自信満々のコメント。

また、4年ほど前から水田監督と映画の企画を進めていたと語る宮藤は、舞妓の世界をテーマに選んだ理由について「野球拳やお座敷遊びに興味を持って、これはいいのではないかと思いました。舞妓さんが好きだというだけでどんどん出世していくような、そんな夢みたいな話があったらいいなと思って書きました」と語った。「舞妓Haaaan!!!」は、07年6月16日公開予定。

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