マーティン・スコセッシ監督、遠藤周作の「沈黙」を映画化 : 映画ニュース

ホーム > 映画ニュース > 2006年9月29日 > マーティン・スコセッシ監督、遠藤周作の「沈黙」を映画化
メニュー

マーティン・スコセッシ監督、遠藤周作の「沈黙」を映画化

2006年9月29日 12:00

※06年7月11日より、「ニュース&噂」は毎週火曜日・金曜日の週2回更新となりました

ディパーテッド」を完成させたマーティン・スコセッシ監督が、かねてから熱望していた遠藤周作の「沈黙」の映画化に取りかかることが明らかになった。脚本は「ギャング・オブ・ニューヨーク」のジェイ・コックスとスコセッシ監督との共作で、もともとは「ギャング・オブ・ニューヨーク」のあとに取りかかる予定だったが、「アビエイター」「ディパーテッド」を先行させることとなった。来年夏、カナダのバンクーバーでクランクインする予定で、ポルトガル人の宣教師役にハビエル・バルデムが噂されている。

なお、「沈黙」には、篠田正浩監督が71年に映画化した「沈黙 SILENCE」があり、スコセッシ監督が新たに手がける映画は、正式にはリメイクということになる。「ディパーテッド」のニューヨーク記者会見の席で、香港映画「インファナル・アフェア」のリメイクである「ディパーテッド」に続き、今度は日本映画のリメイクを手がけることになったことを指摘された監督は、「今後は、アジア映画のリメイクしかやらないつもりだよ」とジョークを飛ばしている。

関連DVD・ブルーレイ情報

ニュースメール

前日に配信された全てのニュースヘッドラインを、一日一回メールでお知らせします。

Google FeedBurnerのサービスを利用しています。
配信停止はメール最下部の「unsubscribe now」から行ってください。

ブログパーツ

ブログパーツ 映画最新ニュースをあなたのブログに!「映画.com ブログパーツ」を貼れば、あなたのブログが映画情報発信地に早変わりします!

ブログパーツについて詳しく見る
このページの先頭へ

映画評論

映画評論の一覧を見る
Jobnavi