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第7回東京フィルメックス、ラインナップ発表

2006年9月29日 12:00

※06年7月11日より、「ニュース&噂」は毎週火曜日・金曜日の週2回更新となりました

(左から)市山尚三、林加奈子、黒沢清監督、岡本みね子「バッシング」

(左から)市山尚三、林加奈子、黒沢清監督、岡本みね子
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今年で7回目を迎える「東京フィルメックス」。その上映作品のラインナップ発表会が9月27日、東京・京橋の東京国立近代美術館フィルムセンターにて開催され、プログラムディレクターの市山尚三林加奈子両氏の他、特別招待作品である「叫(さけび)」の黒沢清監督と特集上映される故・岡本喜八監督の未亡人でプロデューサーの岡本みね子氏が登壇した。

今年のフィルメックスは過去最長となる全10日間の開催で、会場も有楽町朝日ホールをメインに、フィルムセンター(特集上映)、有楽町シネカノン(レイト上映)、東京国際フォーラムホールC(オープニング)の計4カ所で行われる。コンペティション部門には、昨年グランプリを獲った「バッシング」の小林政広監督による新作「幸福」や「亀も空を飛ぶ」のバフマン・ゴバディ監督の新作「半月」など全9作品をピックアップ。そして、特別招待作品には、先日行われたベネチア映画祭で金獅子賞を受賞したジャ・ジャンクー監督の「三峡好人(原題)」(オープニング)、「クライング・フィスト」の俊英リュ・スンワン監督の「シティ・オブ・バイオレンス(原題)」、そして黒沢清の「叫(さけび)」など充実の11作品を用意。

特集上映は「日本映画のダンディズム」と題して岡本喜八監督を特集。デビュー作「結婚のすべて」から「江分利満氏の優雅な生活」「独立愚連隊」「斬る」「日本のいちばん長い日」など初期から中期の傑作を12本上映する。その他、昨年亡くなったスイス映画界の巨匠ダニエル・シュミット監督の日本未公開作品も上映するという。第7回東京フィルメックスは、11月17日から26日まで開催。詳しくはオフィシャルサイトにて。

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