「リング」の中田&一瀬が再びタッグ!怪談落語を映画化 : 映画ニュース

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「リング」の中田&一瀬が再びタッグ!怪談落語を映画化

2006年9月26日 12:00

※06年7月11日より、「ニュース&噂」は毎週火曜日・金曜日の週2回更新となりました

またリメイクされたりして… (左から)瀬戸朝香、井上真央、尾上菊之助、 黒木瞳、麻生久美子、木村多江「怪談」

またリメイクされたりして…
(左から)瀬戸朝香、井上真央、尾上菊之助、
黒木瞳、麻生久美子、木村多江
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リング」シリーズなどで世界にその名を知らしめた“Jホラー”の第一人者・中田秀夫監督が、同シリーズのプロデューサーである一瀬隆重と再びタッグを組んだ新作ホラー「怪談」。クランクアップを間近に控えた9月25日、東京・成城の東宝スタジオで、中田監督、一瀬プロデューサー、主演の尾上菊之助黒木瞳井上真央麻生久美子木村多江瀬戸朝香による製作記者会見が行われた。

物語は、幕末から明治にかけて活躍した落語家・三遊亭円朝の怪談落語「真景累ケ淵(しんけいかさねがふち)」を元に、1組の男女とそれを取り巻く4人の女の因果が描かれる。会見にはキャスト全員が劇中衣装で登壇し、自身も着物をまとった中田監督は「原作は8時間以上ある長い落語ですが、なるべく欲張って盛り込みました。“怪談”という衣を着ながらも、男女の狂おしい恋愛を描いています。今までは“リングの中田”と言われてきましたが、来年からは“怪談の中田”と言ってもらえるように頑張ります」と意気込みを語った。

本作が映画初主演の尾上菊之助は、「今回演じた新吉という役は、縁のある女性をみんな不幸にしてしまう酷い男。でもプライベートではモテないので、撮影期間中は素敵な女優さんに囲まれていい気分を味わえました(笑)」とコメントして会場を笑わせた。新吉の運命を翻弄する豊志賀(とよしが)を演じた黒木は、「豊志賀という女性は、死んでも相手を愛するというとても刺激的な役柄です。このドラマの根底に流れている因果や因縁をどう表現されるのか、監督の腕前をとても楽しみにしています」と、作品に対する期待を寄せた。ライオンズゲート社による世界配給も決定した「怪談」は、07年全国ロードショー。

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