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ファン700人が集結!「デスノート」街頭ゲリラ会見

2006年9月22日 12:00

※06年7月11日より、「ニュース&噂」は毎週火曜日・金曜日の週2回更新となりました

アジア各国も注目の「デスノート」 (左から)藤原竜也、金子修介監督「デスノート the Last name」

アジア各国も注目の「デスノート」
(左から)藤原竜也、金子修介監督
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今年の6月に公開され、興収28億円の大ヒットとなった映画版「デスノート」。その後編となる「デスノート the Last name」の街頭ゲリラ報告会が、9月20日、東京・新宿の新宿ステーションスクエアにて行われた。主演の藤原竜也金子修介監督のほか、死神のリューク、レムの巨大な人形も登場し、ファンを沸かせた。

名前を書かれると、その人物が死んでしまうという殺人ノート「デスノート」を巡って、2人の天才が頭脳戦を繰り広げる本作。原作コミックの売上は全12巻で2100万部を突破し、アジア各国でも大ヒットを記録、アメリカからもリメイク版のオファーが届いているという。この日、監督からは、後編で登場する死神レムの声には池畑慎之介、主題歌は前編に続きレッド・ホット・チリ・ペッパーズを起用することなどが発表された。

藤原は「どのような結末に向かっていくのか、台本を読んでいるときからワクワクしていた。脚本が非常に面白かったので、あとは俳優がどこまで持っていけるか。見ごたえも十分にあるので期待してほしい。後編は、前編に比べて役に入りやすく、撮影も楽しかった。ラストシーンが見所」と撮影を振り返った。また、金子監督は「みんな頭から爪の先まで役のキャラクターが濃密に演じられていて、芝居合戦が本当に面白い。原作を読んだ方も、最後まで予想がつかない展開です」と自信を示した。また、先日急死した前編のカメラマン高瀬比呂志さんに、「後編も成功させて報告したい」と哀悼の意を表した。

10月28日には、香港でのワールドプレミア開催も決定。その後11月3日に、日本・香港・台湾にて同時公開される。

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