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リュック・ベッソン監督が引退を発表

2006年9月12日 12:00

※06年7月11日より、「ニュース&噂」は毎週火曜日・金曜日の週2回更新となりました

監督業に未練なし?「最後の戦い」

監督業に未練なし?
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リュック・ベッソン監督が、現在製作中のファンタジー映画「アーサーとミニモイたち」を最後に、映画監督を引退すると発表した。フランスのRTLラジオで語ったところによると、「アーサーとミニモイたち」はデビュー作「最後の戦い」からちょうど監督10作目にあたり、これを機に映画界から引退し、フランスの貧しい地域に住む子供たちを援助するための財団を設立するという。「自分の国民の役に立ちたいし、この地球の環境も守りたいし、貧困地域の環境をなんとかしたいと思っている。やりたいことはたくさんあるよ」とのこと。ベッソン監督はかねてから映画を10本撮ったら引退すると公言していたが、引退後の具体的な計画について明かしたのはこれが初めて。最終作となる「アーサーとミニモイたち」は、フランスで12月13日に公開される。

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