大ベストセラーを映画化「バッテリー」製作記者会見 : 映画ニュース

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大ベストセラーを映画化「バッテリー」製作記者会見

2006年9月12日 12:00

※06年7月11日より、「ニュース&噂」は毎週火曜日・金曜日の週2回更新となりました

(左より)菅原文太、林遣都、鎗田晟裕、 天海裕希、山田健太、岸谷五朗、蓮佛美佐子「バッテリー」

(左より)菅原文太、林遣都、鎗田晟裕、
天海裕希、山田健太、岸谷五朗、蓮佛美佐子
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累計380万部のベストセラーを記録しているあさのあつこ原作の「バッテリー」が映画化され、その製作報告記者会見が9月11日、東京日比谷の帝国ホテルで行われた。会見には、今回3000人のオーディションの中から選ばれた林遣都山田健太鎗田晟裕、05年「ミス・フェニックス」グランプリの蓮佛美佐子、そしてベテラン俳優からは天海裕希、岸谷五朗菅原文太が登壇した。

この日は最近のハンカチ王子ブームにあやかってか、会見の席にはそれぞれ青いハンカチが用意されていたのだが、主人公の母を演じた天海は「原田巧役の林君はどこぞの素敵なハンカチ王子よりも、さらに素敵な王子になる」とべた褒めし、その父を演じた岸谷は「彼が投げている姿を見てゾクっとしました。(野球の)天才の片鱗を見ました」と俳優だけでなく野球の才能をもひしひしと感じたことを語った。

会見中、キャストのなかでも最年少となる鎗田は大勢のマスコミを前にし、一言挨拶をするのがやっとというほど非常に緊張したようだったが、そんな鎗田をベテランである菅原文太は、マスコミによる絵作りの際に常に彼に寄り添って緊張を解そうとしており、目立たないながらもベテランの気遣いと貫禄を見せていた。「バッテリー」は07年3月公開予定。

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