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ハードな投球練習を告白。「スーパースター☆カム・サヨン」会見

2006年9月12日 12:00

※06年7月11日より、「ニュース&噂」は毎週火曜日・金曜日の週2回更新となりました

「スーパースター☆カム・サヨン」主演のイ・ボムス(左)と 村川絵梨(右)「スーパースター☆カム・サヨン」

「スーパースター☆カム・サヨン」主演のイ・ボムス(左)と
村川絵梨(右)
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韓国プロ野球創成期に実在した左腕投手カム・サヨンの人生を描いた感動作「スーパースター☆カム・サヨン」。去る9月8日、カム・サヨンを演じた主演のイ・ボムスが来日し、東京・虎ノ門のポニーキャニオンで来日記者会見を行った。

5年間で1勝15敗1セーブという成績ながらも、野球への情熱を失わなかったカム・サヨン。本作の撮影のために、毎日200球近くの投球をしたというイ・ボムスは「普通のプロ投手でも、1日に100球しか投げないそうですが、僕は倍以上も投げていました(笑)。球場での撮影が10日間と限られていたためですが、あんまり投げさせられるので、監督に『あまり投げさせないで』と頼んだこともあったんです(笑)」と振り返っていた。

また、カム・サヨンがサウスポー(左利き)だったため、左投げの特訓もしたことについても触れ「本当に大変でした。約4カ月近く練習しましたが、クランクイン前は、野球ではなくて砲丸投げをしているような感じでした。それでも、練習はとてもやりがいのあるものでした」と感想を語っていた。

会見途中には、NHK朝の連続ドラマ小説「風のハルカ」のヒロイン村川絵梨が登壇し、花束贈呈。「イ・ボムスさん本人と会うことが出来て、とてもドキドキしています。映画を観てとても感動しました。夢を追い続けている私にとっても刺激になったので、多くの人に観てもらいたいです」と挨拶した。「スーパースター☆カム・サヨン」は六本木シネマートにて公開中。

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