「トンマッコルへようこそ」いがみ合う南北朝鮮兵士、実は仲良し? : 映画ニュース

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「トンマッコルへようこそ」いがみ合う南北朝鮮兵士、実は仲良し?

2006年9月1日 12:00

※06年7月11日より、「ニュース&噂」は毎週火曜日・金曜日の週2回更新となりました

日本へようこそ (左から)パク・クァンヒョン監督、シン・ハギュン、 カン・ヘジョン、チョン・ジェヨン「トンマッコルへようこそ」

日本へようこそ
(左から)パク・クァンヒョン監督、シン・ハギュン、
カン・ヘジョン、チョン・ジェヨン
[拡大画像]

05年に韓国で800万人を動員した大ヒット作「トンマッコルへようこそ」のパク・クァンヒョン監督と、主演シン・ハギュンチョン・ジェヨンカン・ヘジョンが来日し、8月31日、ホテルニューオータニ(東京・赤坂)にて会見を開いた。

本作は、朝鮮戦争のさなか、辺境の平和な村“トンマッコル”に迷い込んだ敵対する南北の兵士たちが、村人たちや自然と触れ合い、やがて友情を交わしていくという人間ドラマ。当初はいがみ合う北朝鮮人民軍と韓国軍の兵士をそれぞれ演じたチョンとシンは、実生活では演劇学校時代からの先輩・後輩の間柄。互いの印象を聞かれ、後輩のシンは「彼からはいろんなことを学んでいます。どうして先輩である彼を私がどうこう言えるでしょうか。とても尊敬しています」と持ち上げたが、チョンは「彼はああ言っていますが、人前なので仮面を被っているだけですよ(笑)」と笑顔で返答。劇中とは異なる仲良しぶりをみせた。

一方、トンマッコルの神秘的な空間の表現にこだわったパク監督は、オープンセットで村を建設し、撮影。「当初は注目されていなかったので資金集めに苦労したが、結果として私も観客も満足させることができた」と苦労話を語った。また、音楽を日本の久石譲が担当しているが、監督は「脚本執筆中に彼の音楽を聴いてインスパイアされた」そうで、ダメもとで仕事を依頼すると快諾され、コラボレーションが実現したそうだ。

トンマッコルへようこそ」は10月28日公開。

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