メル・ギブソン失言で、最新作配給からディズニーが降りる? : 映画ニュース

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メル・ギブソン失言で、最新作配給からディズニーが降りる?

2006年8月11日 12:00

※06年7月11日より、「ニュース&噂」は毎週火曜日・金曜日の週2回更新となりました

メル・ギブソンのユダヤ人差別発言により、最新作「アポカリプト」の配給先が変わる可能性が出てきた。「アポカリプト」は古代マヤを舞台にしたメル・ギブソン監督の意欲作で、アメリカでは激しい争奪戦の末に、ディズニーが配給権を獲得。今年12月8日の全米公開へ向けてプロモーションが行われていた。しかし、論争を嫌うディズニーは、「アポカリプト」の配給権を他社に移譲する方向で調整に入っているとのこと。移譲先としてもっとも可能性が高いのは、これまでディズニーが放棄した「ドグマ」や「華氏911」などの配給を手がけてきたライオンズゲートだと言われている。

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