スカーレット、「サウンド・オブ・ミュージック」を降板 : 映画ニュース

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スカーレット、「サウンド・オブ・ミュージック」を降板

2006年7月28日 12:00

※06年7月11日より、「ニュース&噂」は毎週火曜日・金曜日の週2回更新となりました

スカーレット・ヨハンソンが、主演に決定していたミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」を降板したようだ。本作はアンドリュー・ロイド・ウェバーが手がけ、ロンドンで公演される予定だった。スカーレットは当初、主役のマリアを演じることを熱望しており、アンドリューからの出演オファーに即答で合意していたのだが、スカーレット側の無理な要求により、主演を降板することになった模様。どうやら映画に比べて出演料が低すぎたのが原因のようだ。

アンドリューは「彼女の周りに専門的な人間がいなかった。要求がどんどん馬鹿げたものになっていって、これは実現しないと思ったんだ」と語っているが、スカーレット側はこれを全面否定。「その話はあまりにも誇張されています。彼女のマネージメントチームは、スカーレット級の女優が通常どのくらいの出演料になるのかを聞いただけです。また、本当の理由は、先に完成させなくてはいけない映画の撮影時期と舞台が重なったからです」と代理人がコメントを発表している。スカーレットの降板により、マリア役は英国BBCのリアリティ番組を通じて無名の女優に決定されるとのこと。

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