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ユースケ・サンタマリア最新作「UDON」は9割実話!?

2006年7月28日 12:00

※06年7月11日より、「ニュース&噂」は毎週火曜日・金曜日の週2回更新となりました

(左から)トータス松本、小西真奈美、 ユースケ・サンタマリア、本広克行監督「UDON」

(左から)トータス松本、小西真奈美、
ユースケ・サンタマリア、本広克行監督
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「踊る大捜査線」シリーズの亀山千広プロデューサーと本広克行監督のコンビによる「UDON」の完成披露記者会見が、7月27日東京・日比谷の帝国ホテルで行われ、主演のユースケ・サンタマリア小西真奈美、トータス松本らが参加した。

UDON」は本広克行監督の故郷・香川を舞台に、名物の讃岐うどんと、それを取り巻く人々の姿を描いた心温まる物語。本広監督は、「この映画の9割は本当にあったうどん屋さんの話を映像化したもの。本当の話の連続です」と、映画の秘密を明かした。本広監督は、本作の構想に3年以上を費やし、実際に200軒以上のうどん屋を取材し、それらを脚本に取り入れ60回も推敲を重ねたそうだ。

主人公・松本香助役のユースケは「松本香助という役は、今までやった役の中でもっとも自分に近い役。この役は完全な当て書きで、ふだん監督が見ている僕がそのまま香助になっています。そのせいか芝居をしたという感覚やカタルシスがなく、心配しながら試写を見ました。そうしたら、きっちり良い芝居、最高の芝居をしてましたよ」と自画自賛し、会場の笑いを誘っていた。

最後に、監督に連れて行かれたうどん屋のうどんを食べて映画化を決意したという亀山プロデューサーは「この夏はステーキのような脂っこい大作が公開されています。お腹がもたれてきた頃の夏バテ解消に『UDON』を!」とPRしていた。8月26日公開。

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