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「ダ・ヴィンチ・コード」特別映像公開!ハンクス&レノも来日

2006年4月11日 12:00

笑顔をふりまくハンクス&レノ「ダ・ヴィンチ・コード」

笑顔をふりまくハンクス&レノ
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全世界で4900万部を売り上げる大ベストセラーの映画化で、今年もっとも注目される作品のひとつ「ダ・ヴィンチ・コード」の特別映像の上映と、トム・ハンクスジャン・レノによる来日記者会見が、4月6日、東京・新宿のパークタワーホールで行われた。

今回上映された特別映像は約35分。まだ編集中のものだが、5月17日のカンヌ映画祭、そして5月20日の全世界同時公開までは全てが明かされないため、入場者は手荷物チェックやボディチェックを受け、携帯電話も封をした袋に入れられるなど会場は厳戒態勢がしかれた。映像では、ルーブル美術館で館長が殺害される冒頭のシーンや、主人公ラングドンとソフィーがパリの市内を警察から逃れるためにカーチェイスを繰り広げるシーンなど、迫力と緊迫感に満ちたシーンがいくつか披露された。

特別映像の上映の後、トム・ハンクスジャン・レノが登場し、会見が始まった。米仏を代表し、日本でもトップクラスの人気と知名度を誇る2人だが、意外にも今回が初共演。ハンクスが「『レオン』や『RONIN』を見て、ジャン・レノはいつも誰かを殺したり殴ったり、車で追いかけたりしているので、最初はとても怖かった。今回は『どうか殴ったりしないで』とお願いしたんだ」とおどけてみせると、レノも「とてもいいお金をもらったからね。殴らないように約束したよ(笑)」と返して笑いをとった。また、レノがハンクスを「彼は偉大な才能と人間性をもった人。出会う前は俳優として尊敬していたが、今は人として非常に尊敬している」と真面目に応えると、ハンクスは突然立ち上がり腰を直角に曲げて深々とレノにお辞儀をして会場を笑わせるなど、2人の会見はそれまでの厳戒ムードを一変させる和やかなものとなった。

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