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韓流シネマ・フェス開幕。オン・ジュワン&ビョン・ヨンジュ監督を直撃

2006年3月14日 12:00

オン・ジュワンとビョン・ヨンジュ監督「僕らのバレエ教室」

オン・ジュワンとビョン・ヨンジュ監督
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3月11日より、六本木シネマートで開催されている「韓流シネマ・フェスティバル2006」。そのオープニング作品として上映され、3月18日より1週間上映される「僕らのバレエ教室」のビョン・ヨンジュ監督と韓国の次世代スターと言われるオン・ジュワンが同作のPRのために来日し、インタビューに応じてくれた。

僕らのバレエ教室」は、高校最後の冬休みに、ふとしたきっかけでバレエ教室に通いはじめた高校生たちの出会いと挫折、成長を描いた青春ストーリー。これまで「アジアで女性として生きること」「ナヌムの家」3部作などで女性ならではの視点で売春、従軍慰安婦などの社会的なテーマを掘り下げてきたビョン・ヨンジュ監督は、本作について「この映画には様々な社会問題が出てくるのですが、私はこの高校生たちを、そのままリアルな現実社会に放り込んでしまおうと思ったんです。ですからこの映画は一つのテーマを掘り下げるという映画ではなく、様々な問題にぶち当たった青年たちが、どうその壁を乗り越えるかということを描いた映画ということが言えるでしょうね」と語る。

一方、本作以降順調にスター街道を歩んでいるオン・ジュワンは「(この映画を作っているときには)同世代の劇であるということに集中したし、せざるを得なかった。青春時代は誰もが通過する時代なので、すでに大人になっている人、これから迎える人、そして、いまが青春まっただ中という人の皆が共感出来るところは何かしらあると思う」と本作をPRした。

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