「ナルニア」会見。白い魔女の素顔はやっぱりクール? : 映画ニュース

ホーム > 映画ニュース > 2006年2月21日 > 「ナルニア」会見。白い魔女の素顔はやっぱりクール?
メニュー

「ナルニア」会見。白い魔女の素顔はやっぱりクール?

2006年2月21日 12:00

(左より)アンドリュー・アダムソン監督、ティルダ・スウィントン、 4人の子役たち「ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女」

(左より)アンドリュー・アダムソン監督、ティルダ・スウィントン、
4人の子役たち
[拡大画像]

ロード・オブ・ザ・リング」の原作「指輪物語」と並ぶ英国ファンタジーの名作「ナルニア国ものがたり」(C・S・ルイス著/岩波少年文庫刊)の映画化第1弾「ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女」。去る2月15日、本作の来日記者会見が東京・新宿のパークハイアット東京で行われ、監督のアンドリュー・アダムソン、白い魔女役のティルダ・スウィントン、そして主人公である4人の兄弟姉妹を演じた子役らが来場した。

シュレック」シリーズのメガヒットで一躍注目されたアダムソン監督は、実写映画は今回が初めてとなるが、「アニメーションと比べて今回最もチャレンジだったのは、ここにいる4人の子供たちと一緒に仕事をしたことです。とてもやりがいがあり、まるで家族のような意識が芽生えました」と子役たちを立てながら、「スケール感があり、世界中に愛されている物語の映画化という点はプレッシャーでしたが、どんな映画を作ってもプレッシャーはありますらから」と答えた。また、冷酷な白い魔女を演じたスウィントンは私生活では2児の母親でもあるが「今回初めて子供にも観せられるような映画に出たのですが、私の子供たちはこの映画を観たがらないので、まだ観ていません。おかげでチケットが2枚売れ残ってるということですね」と、役柄同様のクールな(?)発言をしていた。

ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女」は2月25日の先行上映を経て、3月4日より全国ロードショー。

関連DVD・ブルーレイ情報

ニュースメール

前日に配信された全てのニュースヘッドラインを、一日一回メールでお知らせします。

Google FeedBurnerのサービスを利用しています。
配信停止はメール最下部の「unsubscribe now」から行ってください。

ブログパーツ

ブログパーツ 映画最新ニュースをあなたのブログに!「映画.com ブログパーツ」を貼れば、あなたのブログが映画情報発信地に早変わりします!

ブログパーツについて詳しく見る
このページの先頭へ

映画評論

  • 新感染 ファイナル・エクスプレスの評論 新感染 ファイナル・エクスプレス ゾンビ映画の新境地へと観客を運ぶ、究極の特急サバイバルアクション
  • エル ELLEの評論 エル ELLE バーホーベン×フランスの大女優の化学反応が、悪女映画の歴史を塗り替える。
  • ザ・ウォールの評論 ザ・ウォール 悪魔的スナイパーに狙われるシチュエーションスリラー。“壁”の象徴性も見逃せない
映画評論の一覧を見る
Jobnavi