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「北斗の拳」サーガは5部作。日本版「スター・ウォーズ」を目指す

2005年9月20日 12:00

再びブーム到来となるか? (左より)柴咲コウ、阿部寛、宇梶剛士「真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章」

再びブーム到来となるか?
(左より)柴咲コウ、阿部寛、宇梶剛士
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83年に週刊少年ジャンプで連載が開始され、84年にTVアニメ化、主人公ケンシロウの名セリフ「おまえはもう死んでいる」が一大ブームとなった「北斗の拳」。その「北斗の拳」伝説の第1章が「真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章」としてアニメ映画化されることになった。9月15日には、東京・日比谷の帝国ホテルで製作発表記者会見が行われ、吹き替えを務める阿部寛柴咲コウ宇梶剛士に加え、めったにマスコミの前には姿を現さないことで知られる原作者の武論尊原哲夫も出席し、作品への思いを語った。

本作品は漫画家、原作者の正式な代理人として著作権の管理・運営を行うノース・スターズ・ピクチャーズが製作する映画作品第1号となる。同社の社外取締役であり、かつて週刊少年ジャンプの編集長として最大発行部数653万部を達成した堀江信彦氏がプロデューサーとして加わり、OVAも含めて5部作の「北斗の拳」伝説を描く予定。堀江氏は「『北斗の拳』は2000年の歴史を想定しており、今回の作品は『スター・ウォーズ』でいうとエピソード4にあたる」と説明し、このプロジェクトのスケール感を強調していた。「真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章」は06年3月公開。

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