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1分あたり8000万円かかった「ステルス」のCG撮影

2005年9月20日 12:00

この会見の後は京都旅行に行ったとか ジェシカ・ビール(左)とロブ・コーエン監督「ステルス」

この会見の後は京都旅行に行ったとか
ジェシカ・ビール(左)とロブ・コーエン監督
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人工知能を搭載した最新鋭ステルス戦闘機が暴走し、ダイナミックなエア・バトルを繰り広げる映画「ステルス」の公開に先立ち、9月14日、監督のロブ・コーエンと女性エリート・パイロット役を演じたジェシカ・ビールが来日し、東京・新宿のパークハイアット東京にて記者会見を行った。

最新のCG技術をふんだんに盛り込んだ本作について、コーエン監督は、「本作では47.5分の間に838のCGショットを盛り込み、約3400万ドル(38億円)費やした。現実の空母の上に空想の戦闘機を着陸させたシーンがあるが、観客の皆さんはどこがCGでどこが実写かわからないと思う。そこが今作のポイントだよ」と自信たっぷりに発言。何と1分あたりのCGショットに8000万円かかった計算である。

一方のジェシカ・ビールは、共演したジョシュ・ルーカスジェイミー・フォックスとの息のあったチームワークぶりを褒められ、「現実のパイロットたちも同じだと思いますが、“同僚”というのは、お互いを支えあって1つの任務を遂行するところがあります。私たち3人もお互いを支えあって非常にいい仕事ができたと思います」とこちらも自信に満ちた笑みで答えていた。「ステルス」は、10月8日より公開。

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