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10年ぶりのジョニー・デップにマスコミとファンが殺到!

2005年9月6日 12:00

このツーショットが次に見られるのはいつ? ティム・バートン監督(左)とジョニー・デップ「シザーハンズ」

このツーショットが次に見られるのはいつ?
ティム・バートン監督(左)とジョニー・デップ
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90年の「シザーハンズ」以来、4度目の顔合わせとなるジョニー・デップティム・バートン監督が、9月4日、新作「チャーリーとチョコレート工場」(9月10日公開)の来日記者会見を帝国ホテル(東京・日比谷)で開いた。デップは10年ぶりの来日とあって、1000人近い報道陣が集結。会場前に500人のファンも集まるなど、直前に話題を振り撒いたヨン様に劣らない人気ぶりを証明した。

映画はロアルド・ダールの児童小説「チョコレート工場の秘密」が原作で、謎に包まれていたチョコレート工場に招待された子供たちのファンタジックな体験を描く。世界的に人気の原作を映像化するにあたり「プレッシャーはなかったが、原作者が描いたキャラクターに忠実にしたかった。監督には事前に細かなアドバイスをもらい、おかげで一度キャラクターが固まれば、後は楽だった」とデップ。演じるウィリー・ウォンカの奇抜な風貌は「撮影現場にやってきた3歳の息子が、ウォンカの姿をした僕を見てポカンと口をあけてしまった」という。「映画を観た後も『パパ、変だったよ』と言っていた。トラウマにならないといいんだけど(笑)」

また、バートン監督とデップは本作に続けて日本公開されるストップモーションアニメ「ティム・バートンのコープス・ブライド」(10月公開)でもタッグを組み、2本を同時進行で製作した監督は「精神分裂症になるほど大変だったけど、楽しかったよ(笑)。ジョニーには、時には昼にウォンカを演じ、夜にアフレコをしてもらったこともあった」と苦労話を語った。「心から信頼している」(デップ)、「会うたびにすごい役者になる」(バートン)と互いに深い信頼で結ばれた2人の新作に注目だ。

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