シュワ知事、愛人問題で裏取引? : 映画ニュース

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シュワ知事、愛人問題で裏取引?

2005年8月16日 12:00

政治家に疑惑はつきもの

政治家に疑惑はつきもの
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アーノルド・シュワルツェネッガー州知事に、新たなスキャンダルが持ち上がっている。ロサンゼルス・タイムズ紙によると、シュワルツェネッガーと7年間に及び愛人関係だったと主張するジジ・ゴエッティが、2年前のカリフォルニア州知事選の最中にナショナル・エンクワイラーやスターなどのタブロイド誌を出版する大手出版社アメリカン・メディア社と2万ドル(約220万円)の独占出版契約を結んでいたことが明らかになった。

シュワルツェネッガーが、カリフォルニア州知事選への出馬を表明した2日後にあたる03年8月8日の出来事で、もしこの独占インタビューがタブロイド誌に露出すれば、シュワルツネッガー陣営にとって大打撃となるはずだった。しかし、アメリカン・メディア社はゴエッティの暴露記事を一切出版せず、その後はシュワルツェネッガーに好意的な立場をとり続けた。

そこで持ち上がるのは、シュワルツェネッガーとアメリカン・メディア社との間でなんらかの裏取引があったのではないかという疑惑である。実は、アメリカン・メディア社はその後、同社が出版するフィットネス誌「Muscle And Fitness」と「Flex」2誌にシュワルツェネッガーをエクゼクティブ・エディターとして起用。シュワルツェネッガーが寄稿するコラムに対し、年100万ドル(約1億1000万円)以上のギャラを支払う契約を結んでいる(ちなみにシュワルツェネッガーは、先月、公益を優先すべき知事にふさわしくないとのバッシングを受けて先月同ポジションを辞職している)。ゴエッティは、シュワルツェネッガーが口封じのためにアメリカン・メディア社を利用して、独占契約を結ばせたのではないかと読んでいる。現在、シュワルツェネッガー州知事は休暇のため、コメントは発表していない。

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