「深作健太を男にしたい」。押井守監督が異色コラボ : 映画ニュース

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「深作健太を男にしたい」。押井守監督が異色コラボ

2005年7月12日 12:00

がっちりと握手を交わす深作健太と押井守

がっちりと握手を交わす深作健太と押井守
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日本映画界を活性化させるプロデューサーと企画の輩出を目的に活動する日本映画エンジェル大賞の第5回授賞式が、7月8日、東京・六本木のオリベホールにて行われ、故深作欣二監督・長男の深作健太ら4名が同賞を受賞した。

この日のハイライトは、企画を実現するに当たってアニメ界の巨匠、押井守監督にラブコールを送り、同監督の協力を取り付けた健太氏の挨拶。今回受賞した「エルの乱(仮題)」は、過去に大阪で起こった暴動をモチーフにした作品で、亡くなった欣二監督と親子で温めていた企画だそうだが、「父亡き後、どう映画にするか非常に悩んだが、尊敬できる牙を持った先輩が意外なところにいて、その方の力をお借りすることで突破口が見えました」と熱い思いを語り、押井監督を呼び込んだ。

押井監督は「僕自身、欣二監督の映画を観て胸を熱くした世代。彼と話しているうちに『深作健太を男にしたい』という気持ちになった。彼にとっても本当の勝負になる作品だと思うので、ぜひ成功させたい」と、こちらも意欲十分に語った。なお、押井監督は脚本とCG合成などを手掛ける予定で、クランクインは来年前半を目指すとのこと。

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