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大ヒットの「交渉人」と次に控える「容疑者」が舞台挨拶

2005年6月14日 12:00

がっちりと手を握りあうユースケと柳葉「容疑者 室井慎次」

がっちりと手を握りあうユースケと柳葉
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観客動員数240万人を突破し、さらなるロングランを目論む「交渉人 真下正義」だが、6月12日、同作を上映中でフジテレビのお膝元である東京・お台場のシネマメディアージュにて、中押しの舞台挨拶が行われた。主演のユースケ・サンタマリア、プロデューサー亀山千広、そして8月に控える「踊る」スピンオフ第2弾「容疑者 室井慎次」主演の柳葉敏郎らが出席した。

「この動員数は大変なこと」と関係者が語るほどの大ヒットを受け、開口一番「今回のギャラは歩合制なので、現在、土地と株の購入を検討してます」と笑わせたユースケだが、その一方で「自分が主役をやれるとは夢にも思っていなかった。この気持ちは柳葉さんと僕にしか分からないはず」と素直な心情を吐露。なお、この大ヒットを受けて既に続編製作へのリサーチを開始したという亀山は「続編の舞台は、新婚旅行中の真下と雪乃が乗ったジャンボ機。地上で事件が発生し、フライトアテンダントが『お客様の中に交渉人はいませんか?』と問いかけます(笑)」と観客の期待を煽っていた。

一方、バトンタッチを受ける柳葉も、シリーズ初主演には感無量の様子。「室井というキャラクターを作るために、本当に沢山のスタッフに手間と時間をかけてもらい感動しました」と語り、「『容疑者』は皆さんの期待を裏切らない作品だと自負してます」と充実した笑みをみせた。

なお、「容疑者 室井慎次」の封切日となる8月27日には、甲子園球場で柳葉扮する室井管理官が始球式を行うことが併せて発表された。いつもは仏頂面の室井がどんな投球を見せるか、「踊る」ファンは要チェックだ。

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