「ラッシュアワー3」、ようやくスタート。出演者のギャラは? : 映画ニュース

ホーム > 映画ニュース > 2005年5月10日 > 「ラッシュアワー3」、ようやくスタート。出演者のギャラは?
メニュー

「ラッシュアワー3」、ようやくスタート。出演者のギャラは?

2005年5月10日 12:00

クリス・タッカーが、「ラッシュアワー」を製作するニューライン・シネマと出演交渉の最終段階にあることが明らかになった。バラエティ誌によると、「ラッシュアワー3」ともう1本を合わせて、4000万ドル(約42億円)という破格の出演料を受け取ることになる。クリス・タッカーは、「ラッシュアワー」のときに200万ドル(約2億円)、「ラッシュアワー2」のときはその10倍の2000万ドル(約20億円)を受け取っている。今回のギャラは前作のときとほぼ同額だが、「ラッシュアワー」シリーズ以外ではさっぱりの彼にとっては、決して悪くない話だろう。

すでに、共演者のジャッキー・チェンブレット・ラトナー監督は、それぞれ2000万ドル、750万ドル(約8億円)のギャラで出演を了承している。タッカーの出演が決まれば、06年夏の公開を目指して、年内に撮影が開始するものとみられている。今回の舞台は、ロサンゼルスとパリになる予定。

関連DVD・ブルーレイ情報

ニュースメール

前日に配信された全てのニュースヘッドラインを、一日一回メールでお知らせします。

Google FeedBurnerのサービスを利用しています。
配信停止はメール最下部の「unsubscribe now」から行ってください。

ブログパーツ

ブログパーツ 映画最新ニュースをあなたのブログに!「映画.com ブログパーツ」を貼れば、あなたのブログが映画情報発信地に早変わりします!

ブログパーツについて詳しく見る
このページの先頭へ

映画評論

  • ジャスティス・リーグの評論 ジャスティス・リーグ ユーモアのリミッター解除。DCのスーパーヒーロー集結は王道の勧善懲悪が爽快!!
  • 希望のかなたの評論 希望のかなた フィンランドの心優しき酔いどれ詩人が紡ぐ、明日への希望
  • 光(大森立嗣監督)の評論 光(大森立嗣監督) この抜き差しならない悲劇は、不可解な問いかけとして観る者の内部に深く沈殿する
映画評論の一覧を見る
Jobnavi