ベルリン国際映画祭、金熊賞は南アフリカ映画に : 映画ニュース

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ベルリン国際映画祭、金熊賞は南アフリカ映画に

2005年2月22日 12:00

2月10日から開催されていた第55回ベルリン国際映画祭の各賞が19日に発表された。最優秀作品賞にあたる金熊賞を受賞したのは、ビゼーの歌劇「カルメン」の舞台をスペインのセビリアから南アフリカに置き換えて映画化した「U-カルメン・イン・カエリージャ」(マーク・ドーンフォードメイ監督)が選ばれた。

山田洋次監督の時代劇「隠し剣 鬼の爪」、イッセー尾形が昭和天皇を演じたアレクサンドル・ソクーロフ監督の「太陽」は無冠に終わっている。主な受賞結果は以下の通り。

金熊賞/最高賞

「U-カルメン・イン・カエリージャ」

(マーク・ドーンフォードメイ監督/南アフリカ)

銀熊賞/審査委員グランプリ

「孔雀」

クー・チャンウェイ監督/中国)

銀熊賞/最優秀監督賞

マルク・ローテムント

(「ゾフィー・ショル―最後の日々」/ドイツ)

銀熊賞/最優秀女優賞

ジュリア・ジェンチ

(「ゾフィー・ショル―最後の日々」/ドイツ)

銀熊賞/最優秀男優賞

ルー・テイラー・プッチ

(「サムサッカー」/アメリカ)

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