ピーター・ジャクソン、レイプ殺害された少女の物語を映画化 : 映画ニュース

ホーム > 映画ニュース > 2005年1月25日 > ピーター・ジャクソン、レイプ殺害された少女の物語を映画化
メニュー

ピーター・ジャクソン、レイプ殺害された少女の物語を映画化

2005年1月25日 12:00

お仕事が続々「キング・コング」

お仕事が続々
[拡大画像]

現在「キング・コング」を撮影中のピーター・ジャクソン監督が、アリス・シーボルドのベストセラー小説「ラブリー・ボーン」の映画化を手がけることが正式に決定した。17日、バラエティ誌が報じたもの。

ラブリー・ボーン」は、レイプされ殺害された14歳の少女スージーが、残された家族や友人、自分を殺した殺人犯を天国から見つめながら悲劇を乗り越えていくという物語。ジャクソン監督は、妻で脚本家のフラン・ウォルシュと共同で同小説の映画化権を獲得。脚色は、「ロード・オブ・ザ・リング」「キング・コング」を共同執筆したフィリッパ・ボウエンを加えた3名で手がけることになる。「現代世界へのメッセージに満ちているという点において、最高のファンタジーだ。映画版では、原作のムードが失われないように注意を払いたい」とジャクソン監督は意気込みを語った。公開は07年の予定。

関連DVD・ブルーレイ情報

ニュースメール

前日に配信された全てのニュースヘッドラインを、一日一回メールでお知らせします。

Google FeedBurnerのサービスを利用しています。
配信停止はメール最下部の「unsubscribe now」から行ってください。

ブログパーツ

ブログパーツ 映画最新ニュースをあなたのブログに!「映画.com ブログパーツ」を貼れば、あなたのブログが映画情報発信地に早変わりします!

ブログパーツについて詳しく見る
このページの先頭へ

映画評論

映画評論の一覧を見る
Jobnavi