“ありえねぇー”。「カンフーハッスル」、元日公開 : 映画ニュース

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“ありえねぇー”。「カンフーハッスル」、元日公開

2004年12月7日 12:00

「カンフーハッスル」「カンフーハッスル」

「カンフーハッスル」
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サッカーと少林拳とワイヤーアクションとCGを大胆に融合させて大ヒットとなった「少林サッカー」から2年半、チャウ・シンチー監督・主演最新作「カンフーハッスル」が、当初予定されていた05年1月15日公開から2週間繰り上がり、1月1日の元日から公開されることになった。配給元のソニー・ピクチャーズエンタテインメントが、12月4日に発表した。

同社によれば、全国公開作品として元日に封切られるのは、70年元日公開の「ブラボー!若大将」(加山雄三・主演)以来35年ぶり。また、前日の大晦日には全国約200スクリーンで前夜祭上映を実施。元日は毎月1日に実施される映画サービスデーにあたるため、1月1日0時以降の上映回は1000円で鑑賞することも可能になる。

カンフーハッスル」は、「少林サッカー」以上のワイヤーワークとCGを組み合わせた破天荒なアクションが見どころで、「ありえねぇー」というキャッチコピーで宣伝されているが、まさにその言葉通りの、通常では“ありえない”元日公開が実現することになった。大晦日に観て04年を笑い納める(?)もよし、元日に観て05年を笑って迎えるもよし。あなたならどうする?

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