いよいよ出陣。「ハウルの動く城」完成披露 : 映画ニュース

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いよいよ出陣。「ハウルの動く城」完成披露

2004年11月9日 12:00

(左より)美輪明宏、倍賞千恵子「ハウルの動く城」

(左より)美輪明宏、倍賞千恵子
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興収304億円という記録的大ヒットを飛ばし、アカデミー賞長編アニメーション賞にも輝いた「千と千尋の神隠し」から3年。宮崎駿監督の最新作「ハウルの動く城」の完成披露試写会が、11月8日、日比谷スカラ座(東京・日比谷)にて行われ、主役のソフィーを演じた倍賞千恵子、ハウル役の木村拓哉、荒地の魔女役の美輪明宏が舞台挨拶を行った。

天空の城ラピュタ」以来の宮崎アニメファンだという倍賞は、映画の感想を問われ「最初は仕上がりを予想できなかったが、映画を観終え、スタッフの皆さんと大きく素敵な山に登ったんだと、とても感動しました」と興奮気味に語った。また、自宅のTVで観る映像の90%は宮崎作品だという木村も「監督は、白髪の生えた少年。世の中はデジタル化しているが、人の頭の中だけはデジタル化しないという事を感じてもらえると思う」と宮崎アニメの魅力を語った。

なお、本作は全国約450スクリーンでの公開が決まっているが、これは「踊る2」の408スクリーンを上回る邦画最多記録(全国のスクリーン数は約2700)。果たしてどんな記録が飛び出すか。11月20日に注目だ。

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