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“ゴッドハンド”マス大山の若き日を描く「風のファイター」

2004年11月2日 12:00

(左より)ヤン・ユノ監督、ヤン・ドングン、加藤雅也「風のファイター」

(左より)ヤン・ユノ監督、ヤン・ドングン、加藤雅也
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極真空手の創始者、大山倍達をモデルにした韓国映画「風のファイター」の記者会見が、10月28日、六本木アカデミーヒルズ(東京・六本木)で行われ、監督のヤン・ユノと主演のヤン・ドングン、共演の加藤雅也が出席した。

風のファイター」は韓国の同名ベストセラー漫画を「リベラ・メ」のユノ監督が映画化。第2次世界大戦中、韓国から日本に渡ったチェ・ペダル(のちの大山倍達)が最強のファイターへと成長していく姿をアクション満載で描く。ユノ監督は「ペダルは偉業を成し遂げたが、韓国での関心は低い。厳しい環境の中で闘い続けたこの英雄にもっと注目してほしかった」と語った。ペダルを演じたドングンは、日本が舞台の本作について「日本語がまったく話せないので台詞に苦労した。しかし、日本のキャストやスタッフと仕事ができたことはとても刺激的だった」と振り返った。また、ペダルのライバル役として、監督から指名された加藤が「日本映画と比べ、撮影にじっくり取り組むことができた。しかしアクションの勝手が違い、手加減なく殴りあうので大変」と撮影の苦労を語った。

最後に、日本でブームになっている「韓流」について聞かれたユノ監督とドングンは、「韓国映画が注目されるのは大変嬉しいこと。我々としても、一時のブームで終わることがないようにしたい」と口を揃えた。「風のファイター」は05年全国ロードショー。

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